12/22/2008

再会。

何ヶ月ぶりだろうか。8ヶ月は経っている。
バーレーンで再会して、2週間以上お世話になり、
あまりの居心地の良さにお別れの時の涙が
止まらなかった私。

また再会できるからとなだめられて、彼女と
別れ飛行機に乗ったのを昨日のことのように
覚えている。

その彼女と東京で再会した。
彼女の旦那さまにも逢いたかったのと、東京の
満員電車などひとりでは心配なので、旦那さま
と一緒に通勤してもらった。

久々にあった夫妻はいつもの笑顔でそこに居た。
場所が変わっても、私と夫妻の距離は変わらない。
だから、何の違和感を感じることもなく再会を
果たすことができたのである。
まぁ、しいていえばちょっとした気恥ずかしさは
あったが・・・。

彼女がどうしても行きたいと言ったのは
私の「斜めの家」。

ということで、まずは近所の古びた喫茶店に寄りつつ、
私の家に寄り、「ほんとうに斜めで雨漏りもして・・。
誇張してるわけではなかったんだ。」とのコメントを
もらい、私の潔白は証明されたところで、近所の
お薦めのインドカレー屋さんでランチをした。

そして久久に、上野の国立博物館を楽しんだ。
楽しい時間とは、無情にもすぐに過ぎ去るもので、
朝の8時に再会してからあっという間の9時間。
彼女との再会初日は幕をおろしたのである。

楽しい時間の後の、なんともいえない寂しさが苦手な私は、
その足で、いつも一杯を楽しむカフェに行き、いつもの
赤ワインとたこのカルパッチョを注文した。・・と、同居人から
連絡があり合流。一杯のつもりが、デキャンタになりボトルに
なり、ほどよく酔っ払った私たちは千鳥足とまではいか
ないが、そんな足取りで帰宅した。

長くて短い、充実した日はTSUTAYAでかりた海外ドラマ
の「brothers&sisters」の鑑賞でEND。

0 件のコメント: