1/17/2009

カメラ。

本物のカメラは体の中にあるから必要ないのかもしれない。
写真は好きだけれど、五感をフルに活用したほうが
体には染みこむ。そんな気がする。

素敵な写真が撮れたということは、
私は自分の一部分である目でその素敵な風景を見ず、
カメラ越しにその素敵な風景の一瞬を見たことになる。

そんな悲しいことはない。

写真は記録であり、記憶でも思い出でもないのかもしれない。

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