1/06/2009

大丈夫なんだ。

たまたまつけたTVに僧侶 西山良寛の古い映像が飛び込んできた。
彼の言葉が今の私に染み入る。

子供のように泣きつかれて、こたつで本を下敷きに眠ってしまった。
同居人が仕事を終えて帰宅した。

ちょっとだけ、今日の悲しかった出来事を話してみた。
彼女の優しさに甘えて、少しづつ元気になる。

こたつで石のように動かない私のために、夕ご飯を作ってくれた。
食後に珈琲も淹れてくれた。一緒にTVをみてひとしきり笑った。

あんなにも辛くて涙した時間は薄まった。
ご飯をおいしく食べれて、笑って楽しいと思えて、
同居人と一緒の時間に幸せを感じられる自分に安堵する。

思ったより私は元気なようだ。
さて、眠りについて新しい朝を迎えることにしよう。
明日からはスキー合宿の引率の仕事が始まる。

上手に切りかえて、頑張る。
それが、生きるエネルギーの正しい使い方。今、ようやく思い出した。

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