12/30/2008

次の日。



ふたりの忘年会から一夜明けて・・・。
30日。

相変わらず、間際になって年賀状に勤しむ私。
同じテーブルの反対側で同居人は大量のゆずを
種をとりカットして、ゆず漬けを作っている。

リビングにゆずの香りが充満している。


「なんだか、年末って感じだね。」
同居人が楽しそうに言う。

谷中珈琲で購入したイエメン産の豆をミルで挽き、
それを彼女がドリップしてくれる間、近所の
パン屋さんにコロッケパンとフランスパンを購入しに
出掛ける。

その後、私は仕事へ。
彼女は大学時代の友人たちを招いての
忘年会の準備にとりかかる。

もう、年が終わる。

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