1/23/2009

社交性。

立場は違っても、女同士は合わせ鏡だ。自分が彼女だったかもしれないし、彼女が自分だったかもしれない。そう思えば、優しくなれる。

その言葉に、なんとなく頷きもっと優しくならなくてはと思う。
20代の頃から考えて・・・といっても一年足らずではあるが。
失ったことと得たことを意味などなさないのに天秤にかけてみた。
きっと、失ったものを実感してくるのは今時期からなんだろうと思う。
得たものを実感してくるのはもっと後になってからなんだと思う。

結局は天秤にかからない。
そしてかける意味もなかった。

ひとつだけ、最近失ったものを感じた。
それは「社交性」である。

もっと、人間が好きだった。
もっと、人が好きだった。
新しい出逢いを純粋に喜んでいた。

新しい出逢いに臆病な自分がいる。
出逢いの会話に自分との共通点がでてこないと、
ただそれだけで不安になる。

あれだけ、人との出逢いを望んでいた私はもうここにはいない。

今まで生きてきた過程での経験が、私を助けてくれるのと同時に
私を臆病者にする。

もうすぐ誕生日。私はひとつ歳を重ね、そしてまたひとつ臆病になる?


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