12/10/2008

素敵なお知らせ。

MEXICOの、とある宿で出逢った彼女。
彼女と次に再会したのは彼女の実家である和歌山。
そして次に、東京で再会した。
今、彼女は京都に在住している。

スペイン語が堪能な彼女。私よりいくつも年下で、
「姉さん」と慕ってくれる。

そんな彼女に、バルセロナからエアメールを書いた。
私はエアメールを書くことが大好きである。
でも、その手紙が友人の手に渡ったところまでしか
確認はできない。その後、どうなっているかは不明
である。

私は、エアメールだけを集めてハガキフォルダーのような
もので保管している。

ある時、友人の家に行くと私が送った全てのエアメール
が、素敵な箱にしまわれていた。

ある人は、冷蔵庫に貼ってあった。

ある人は、家族の写真が沢山貼ってあるボードの中に
一緒に貼ってくれていた。

母には、全ての国からエアメールを送っている。
勿論、母は箱に入れてしまってあった。

彼女は私の手紙を枕の下にいれて寝ていたという。
もういちど、バルセロナの大学に挑戦するために、
私の手紙をお守りに勉強に励んでいたとのこと。
そして、2次試験までクリアしたようである。

私の手紙がまた、バルセロナの思いを復活させたと聞き、
なんだか飛び上がりたくなるほど嬉しくなる。

人の人生の大事な地点に自分という存在がいるって
なんて素敵なことなんだろうか。

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