12/10/2008

紅の豚。



最近紅の豚が大好きである。
宮崎作品の中では敬遠していたこの作品になぜか最近、
とても惹かれるのである。

1日以上、湯たんぽを抱えながら家に閉じこもっていたら
同居人に少しは外にでてきたらと言われ、

まぁ確かにと思いながらもなんだか着替えるのでさえ
億劫である。特に風邪をひいたわけでもないのに体が
だるい。

でも、午後から雨だとNEWSで言っていたので、
午前中に外にでようと思いたち、いつもの角の古びた喫茶店
で沢木耕太郎の本の続きを読んだ。

帰りにいつもの八百屋と魚屋とお豆腐屋で買い物をする。

今日のメニューは・・・。
牡蠣鍋 太刀魚の焼き物 里芋と桜海老の煮物
アサリのご飯

同居人は仕事の忘年会で帰宅が遅いとのこと。
一人で食べるには、あまりにも太刀魚が美味しかったので、
近所に住んでいる、大好きなmachiさんを招待しようと
思い立ち、早速連絡をしてみると仕事が終わる21時過ぎ
にならこれるとのこと。

久々に逢えると思うと、なんだかどきどきするもので
ちょっと緊張する。

予定時間より早く訪れたmachiさんは相変わらず可愛くて
なんだか嬉しくなる。

彼女に逢うと、いつだってアタタカイ気持ちで一日を終えられる。
今自分に起きていることの全てがこれでいいんだ。
というオーラで包んでくれるのである。

2 件のコメント:

MAPPY さんのコメント...

MOMOちゃま、美味しいご飯ごちそうさまでした~!
「イルカ」読み終わりました。

私とMOMOちゃんが大好きな、うまく言葉で説明出来ないんだけど、、
でもとっても 自由で、大切で、温かい世界がそこにはありました。

私たちも、身の回りを包んでくれるホカホカしたものを大切にして..生きていきましょうね!

MOMOちゃんがなんか幸せそうに見えたのが、
とてもとても可愛くて、うれしかったです。。。

amelie さんのコメント...

いつもいつも、二人でいるときはそこにアタタカイ世界が存在するって本当に素敵なこと。

喜怒哀楽のタイミングが時折、ふっと重なるって、もしかしたら以外と少ないのかもしれない。でも私と貴方の世界にはその一瞬が存在する。

そう思うと、にこって笑うことをおしまない。  いつか、フランスでにこって笑おうね。