11/29/2008

座禅。

座禅
久々に、座禅を組んだ。  ひとつ、ふたつ、みっつと自分の呼吸を数える。静寂の中に身をおいて、頭の中身を無にしなさいと言われる。これが本当に難しい。静寂の中で聴こえてくるのは、風が窓ガラスを打ちつける音、座禅をしている人たちの息の音・・・・普段は聞き逃すような音たちが聞こえてくるのである。静寂の中に身をおいても頭の中は無にならない。お坊さんに両肩をバシッと叩いてもらった。無になることはできなかったけれど、その後、体が軽い。一夜明けた今日もなんだか調子がいい。いつも以上に仕事も楽しかったし頑張れた。前向きに先のことを考えることもできた。きっとそれは、尊敬する旅の姉さんと久々に逢えたことも大きかったのだろうし、旅の兄さんが映画を撮っていると聞いたことも調子のよさに繋がっているのだろう。  でも座禅をくんだことで自分の中で気づけたことがあり、これからも、機会をみつけてはお寺に足を運ぼうと決めた。

2 件のコメント:

ayam さんのコメント...

こちらこそ、繋がりの一日だった。
京都から戻って精神的なことにドップリでフワフワしていた私が、モモちゃんと語ったことによって下界に繋がったって感じた。
もっと下界と繋がらなければって思った。

モモちゃんは、本当に自分の現実を確かな足取りで真摯に歩んでいる。
それは今の私に欠けているもの・・・
だから・・・だから・・・
私は私なりに、自分の道を歩く。
次にモモちゃんと会うときには、胸を張って自分のことを語れるように・・・

本当に、ありがとうね。

amelie さんのコメント...

人との関係はきっとパズルのようなものだから、私と姉さんの関係はまさしく本物なのでしょうね。 

だって、逢う事でお互いを補えるのだから。
姉さんに逢うと、いつでも私の中で何かが動くのです。

それは、何かわからないけれど確実に私のなかで何かになっている。そう思っています。

姉さんに、「いつ逢っても軸は決して崩れないね。」と言われた・・・あの言葉。

私の中で大きな大きな、本当の大きな糧になっています。

時々は、人の優しい言葉が必要な私です。
ありがとう。