11/25/2008

キャパ。

ちょっとピンぼけ 新版


ハンガリー生まれのユダヤ人。ロバート・キャパ。
ベトナムの戦場で地雷に触れ41歳で死亡。

戦争の残虐と非道を憎みつづけ写しつづけた、報道写真家の手記である。

ピカソの大作「ゲルニカ」を鑑賞しに、マドリッドを訪れた時に、
彼の写真に出会った。

ピカソの「ゲルニカ」とキャパの作品が置かれた空間に、
戦争の無意味さと悲惨さ、そして大きな悲しみがあった。

久々に本棚からこの本をとりだしてみた。
筑紫哲也の軌跡をみたら、なんだか読みたくなったのである。


多くの人がキャパを感じてくれるといいのだが。

26歳のときにみたポーランドのアウシュビッツ、ボスニア、
30代の今、もう一度訪れたいと思った。

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