11/16/2008

ちょっと前の過去。

旅に出たくなる自分を抑えるために図書館に行ったのに、
「イスタンブールの記憶」という、いかにも旅に出たい自分を更に
高める本をかりてしまう。

「私一生ひとりかもしれない・・・。」なんていう漠然とした気持ちを
ぶつけるために電話をしてきた愛しい友人に、

「旅にでたくなっちゃった・・・。」
とつぶやいたら、

「貴方と私の慢性病だものね。」
と笑われる。

「上司にプロポーズされたの・・・それなのに、今から彼の待つ家に
帰らなくてはいけないの。」
というやや重ためで彼女らしいメールに、「生きているなぁ。」
と思う。

気づいたらお財布に300円しかなくて、ちょっと困ったけれど
物価の安い商店街で、ほうれん草一束ともやし、そして卵を
買えたから、今日はお金はおろさないことにした。
なんと残金35円。   なんてことと思いながらも、
にやりと笑う私。  本当、なんてこと。

「お友達のお家にいってくる」という同居人を可愛いなぁって思う。
本当は彼の家にお泊りに行くのを知っているのよ。
なんだか、母親になった気分に陥る。

成城石井で小豆島のオリーブを購入。なんて美味しいのだろう。
こんな美味しいオリーブ食べたことない。ということで、
大量に購入する。最近オリーブの消費量が激しい。
私、いつからこんなにもオリーブが好きになったんだろうか?
思い出せないなぁ。

心の風邪をひいた人に「私は生まれてきたことが間違いだった。」
って言われて、また混乱する自分がどこかにいる。
人が悲しい気分に陥っているのをみるのって、悲しい。


明日は親しらずを抜く日。かなり厄介な親しらずらしい・・・。
あぁ、歯医者さんって大嫌い。

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