10/04/2008

よくわからないけれど・・・。

難しいことはよくわからないけれど、
きちんと社会のしくみも世界のしくみも把握していないけれど、
きっとそうなんだろうなぁ、位のレベルの話ではあるけれど、
日本を脱出して世界を見るとよく見る光景。
たまたま日本で見ないだけなのかもしれないけれど、
道端で座り込み、お金をくださいという人を沢山見かける。
日常にその風景は溶け込んでいる・・・それ位珍しいことではない。

座っている人だけではない、

ギリシャでは、ゴハンを食べていると執拗に花を売りつけようとする人がいた。
ナポリでは、赤信号で止まっている車を勝手に洗車してお金を要求する人がいた。

もう、とにかくいろんな人がいる。

私はどんな人にも絶対にお金を渡さない。
けれども、お金を渡している人って結構多い。
なんでだろう?って不思議に思っていた。

でもちょっと、立ち止まって考えてみた。
日本はある程度、いろんな保障が確立している。
働いてなくたって、税金を納めてなくたって、QQ車で運ばれてきて
「お金がない」と言えば、生活保護になることだって可能である。
そういう保障を確立するために使うのが税金である。

国民の義務である納税。  働けば働くほどひかれる税金。
悲しくなるほど税金は高い。  仕方ないと思ってもため息。
どんな人にもお金を渡すことはしないけれど、税金は納めている。

様々な保障を確立するために、国民が頑張っているという意識って、
皆にあるのだろうか。

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