7/14/2008

驚き。

人生どんなことが契機になるかわからない。

精神科のバイト話を友人にもらったとき、即答で「行く。」と答えた。
その精神科で様々なことを学んだ。そして、引きずり込まれそうになる自分がいた。
何が正常で何が異常なのか、更に答えは遠のいてしまった。

頭の中が混乱している。そんな時は初心に戻ることが一番である。
けれども、いくら病院を変えたところで私は初心にもどれないのである。
9年の月日は私を容易に初心にもどしてくれはしない。

これからもずっと病と隣り合わせの人生を送るのかと思ったら、突然言いようのない
恐怖が前を通り過ぎる。何度も何度も・・・・通りすぎる。

私はこの特殊な世界から出ることができるのだろうか。
最近この手のことばかり考えるのは、この特殊な世界に身を置いているからなのかもしれない。

私は、心の風邪をひいた人たちから離れることにした。
そして、喫茶店で働くことを決めた。

たまたま見つけた、喫茶店の前のバイト募集の張り紙。
時給は現在の半分以下。けれども、そんなことは問題にならない。

もう一度、生きるということに初心になれるのであれば、
後の半分の給与はこれからの経験が穴埋めしてくれる。

店長さんが即答でお返事をくれた。
特殊な世界以外で、認めてくれる場があったと単純に嬉しくなる。


長くここで働くことができればいいのだが。
もしかしたら、すぐに特殊な場所に戻ってしまうかもしれない。
やっぱり、無理であると思うかもしれない。

それはそれでいい。

思ったらとりあえずとびつくのが私である。
結果がどうであれ。

ある人が言っていた。

決めないリスクより、決めるリスク。



0 件のコメント: