7/30/2008

夏休みかぁ・・・。  つづき

図書館に本を返却に行った。
何を借りようかなぁとうろうろしていると、よしもとばななの本が目にはいった。
春樹さんの本も目にはいったが、なぜかばななさんの本だけを手にとった。
そして数冊の本を借りた。

恋愛の迷子になった時、必ずばななの本を手にとる。今は、迷子になっていない。なぜなら、散歩すらしていないから。きっとばななの本が目に飛び込んできたのは、散歩をしたくなったからだろう。

「できれば全ての別れが旅先のようであったらと願う。笑って手を振って別れたあとで、もう二度と会えなくなったことに気づき「そうかあれが最後だったのか!」と思ってお互いきゅんとして、来た道を愛しく振り返るような・・・・もしもできることなら、そういう粋な感じになるといい。」  そんなばななの言葉にふっと蘇る記憶のひとつ。

素敵な人はきっと沢山いる。アンテナをもう一度受信モードにしなくてはと思いながらばななの本を閉じた。

喫茶店の仕事は楽しい。常連の多い喫茶店であるし夜はBARになるので、ちょっとばかし難しい人を相手にしなくてはいけない事もある。でもやっぱり、いろんなものを差し引いても楽しいように思う。喫茶店の仕事を始めて学んだこと。命を背負う仕事の精神的ストレスの大きさ。そして、やっぱり看護師の仕事が好きである
自分。喫茶店は私に沢山のことを気づかしてくれる。もう少し頑張ろうと思った。


美容院に行った。2ヶ月も行かないと髪の毛が激しく増量するのだ。やっぱり以前のスパイラルに戻したいので髪の毛は切らずにすいてもらった。いつも店長に切ってもらっている。けれども、手違いで今日はお休みであった。しきりに謝罪する美容師さん。  でもたまには、違う美容師さんにcutしてもらうのも新鮮である。  やっぱり、人生にアクシデントは必要である。  アクシデントによって気づくことや知ることって沢山あるはずである。

毎日、少しづつスパイスをふりかけて生きていきたい。

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