6/11/2008

樽話2。

この樽がマンホールであったとして・・・・。

社会との断絶を図るためにこの樽の中に入ってしまいたいと思う。きっとことの樽の奥底はなにかと繋がっているに違いない。久々に春樹ワールドすなわち避難所に非難をしたい気分である。なんて素敵なタイミングで樽が送られてきたのであろうか。昨日の仕事で沢山の雑音が私の耳に入ってきた。人が人のことを非難する時。なぜあんなにも活き活きとしてしまうのであろうか?そろそろ気づけばいいのに・・・・非難からは自分にとって有益なものなど何も生み出さないということを。このての雑音がとても苦手である私はひたすら眠った。眠ってその雑音を消し去ろうとした。でもこのての雑音は高音域なのか、それとも低音域なのか、わからないが耳に残るのである。私の仕事は一人では困難でありチームで動く仕事である。だからある程度、様々なことを我慢する必要もある。諦める必要もある。    仕事にいろんなことを求めてはいけないのである。自分の価値観で生きていくことは否定しない。でも自分以外の価値観があるという事実を知った上での話しである。もっと思いやりを持って・・・彼女たちには無理な相談なのであろうか。私の周囲に泣いている人が沢山いることはお気づきかしら?

0 件のコメント: