6/11/2008

樽話1。

本屋を営む彼は、信頼している人にお店を任せ家業の樽屋さんを継いでいるのだという。私の家にも樽を送ってくれた。 同居人が凄いものが届いているよ!と朝から大はしゃぎで私を起こす。すると、確かに凄いものが置いてあるではないか。    さて、どこに置けばこの樽の魅力を最大限に引き出すことができるだろうか・・・悩むところである。
それにしても、この座ってもびくともしない頑丈な樽をみていると春樹さんのマンホールを思い出す(ねじまき鳥クロニクル)。

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