6/11/2008

旅行者の朝食。

旅行者の朝食 (文春文庫)


夜勤明けで久々の友人に逢った。最近お気に入りの渋谷のanoでチェコビールを2杯も飲み干し、チェコ料理を堪能した。  外は28℃・・・・そして夜勤明けの体に心地よく入ってくるチェコ。  ここの店員さんがまた素敵である。  小さくて目がぱっちりで可愛らしい声であり「自然体」な彼女。もう、彼女そのものが「癒し」である。  到底彼女のようになることはできない私にとって、これがまさに「憧れる」ということなんだろうとしみじみ思うのである。

anoを後にして、渋谷を散策することにした。角にあるCOOKCOOPで米原万理の本に出逢った。勿論購入。そして、お店の片隅に並んだ珈琲豆から「珈琲のさえずり」というお豆を購入。  そしてそして・・・レジの前に並んでいたアロマの匂いのハンドクリームを購入。

更に歩き、パルコの前にある烏来で足裏マッサージをうけた。とても痛いのだが、それが気持ちいいのである。第2の心臓である足の裏・・・・目・肩・坐骨神経・胃が悪いらしい。なんだか老人のようである。


通勤ラッシュに重なる前に友人とは別れ家路につき、お風呂に入り布団で、米原万理の本を読んだ。やっぱり彼女の世界は私を裏切らない。

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