6/25/2008

レッドゾーン。

言葉の贈りもの。

未来のために今を耐えるのではなく、未来のために今を楽しく生きたい。

久々に大好きな友人から連絡がきた。そして彼はこの言葉を私に投げかけた。きっと彼は今、自分に言い聞かしているのだろう。

私はそれに返信をすることはしなかった。 
今は返信する時期ではない気がしたから。それは、彼と私が友人としてのレールに乗ったときに決めたであろう「暗黙のルール」。

今は、1ヶ月の中で一番気をつけないといけないレッドゾーンの期間である。物事が総てマイナスに進んでいる錯覚に陥る時期。否、錯覚ではない気もする。それ自体も錯覚か?

とにもかくにも、このレッドゾーンの時期は物事の判断能力がとてつもなく鈍るのである。そして、思いやりが欠ける時期である。だから、言葉を発するときも行動するときも、最新の注意をはらっているつもりである・・・・それでも、やらかすのである。

自分をControlできないことが更に気分をマイナスにもっていく。



この時期に一番困ること。
普段、人は人で自分は自分と割りきって生きているのにそれができなくなることである。人の行動や言葉が気になる。些細なことにも反応してしまう。そして落ち込む。



こんな時、21世紀美術館のこの空間は最高の場所であった。
友人と訪れた時も、ひとりで立ち寄った時も、必ず寝っ転がってひたすら空をみた。雲を見た。

365日変化するARTは私に優しかった。あの場所に行きたい。そう、今行きたい。もうすぐ壊れそうである。今回のレッドゾーンは手強い。


未来のために、今を楽しく生きたい・・・・確かに、うん。


でも私は、今のために今を楽しく生きたい。
でも今の私にはそれができない。もがけばもがくほど溺れる。

だから、逆らわずいこう・・・・かな。

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