6/06/2008

人からもらう事実。

久々に逢った人。

「30代にようこそ。楽しいよ、30代。」
と言われた。そんな彼はもうすぐ40代になる。

これからの目標は?

青年海外協力隊でブータンに行くこと。

私にとってもブータンは未知の国であり、行ってみたい国のひとつである。
是非、彼がブータンに行くことを応援したい。

人生をのんびりと歩いている彼に逢って思った事。

電車に乗ってしまったら、どんなに急いでいるからといって車内を走ったところで、
到着時間が早まることはない。

そう、人生という名のレールに乗ってしまった今、駆け足で行こうが、のんびり行こうが
最終地点も時間も変わらない。

であるならば、私も彼のように自分の思う道をゆっくりと歩もうと思った。


初めて逢った人。


「サルサやっているの。えっ、貴方も?一緒に行こうよ。」
と言われた。そんな彼女は20歳の子供がいる素敵な感じのクラークさん。

サルサ友達は東京にいない。唯一の友人は今スペインである。
なんだか嬉しい。

新しい職場は疲れる。とっても疲れる。仕事を覚えるのも、人間関係も・・・。
その事実に気づいていても、やっぱり新しいことを求めるのはこういうことである。

新しいことに使うエネルギーを考えると、開拓をすることをためらうけれど・・・
それについてくる素敵な出逢いを考えると、これからも開拓していきたいと思うのである。

まずは、彼女とサルサを感じに行こうと思う。
新しいドアが開き、また何か楽しいことが待っているような気がして胸が高鳴るのである。 

だから、生きることは楽しいのだろう。
だから、鬱々とした自分に気づきながらも生きてることをのぞむのだろう。

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