5/15/2008

バーレーンまでの道のり・Ⅱ

新幹線に乗車することに気をとられた私はなんと・・・

パスポートを忘れた。気づいたときはもう東京駅に向かう車内。
選択などない。飛行機に乗るためには何はともあれ「パスポート」である。
引き返した。時間に余裕があったはずがぎりぎりとなり焦った私は、
家の鍵を付けっぱなしできたことに新幹線の中で気づいた。
同居人に連絡をし、弟に取りに行ってもらうことにした。

ちょっと落ち着こうと思った矢先気づいた。
クロアチアの市場で一目ぼれした大事なピアスの片方がないことに・・・・。

なんだか悪い予感がしてきたのである。こんな時はまだ何かが起きるに違いない。
そう思うとそんな気分となった。後は、起きるとすれば・・・・そう、あれである。

「航空券」・・・・これにまつわる事件が起きるような気がしてきたのである。



まぁ、もう仕方ないと思った。こういう時自分の性格をありがたく思う。否、皆そうかもしれないが。
「なるようにしかならないし、飛行機に乗れたらそれが幸せ。乗れなかったら人生こんなもんよね。」

・・・・そう思うことにした。自分にそんな暗示をかけひとまず眠ることにしたのである。

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