5/21/2008

そういうことかもしれない・・・?

同世代の友人がワイン片手にしみじみと言った言葉が、最近頭をちらつくのである。

「昔と比べるとはるかになにかを作りたいとか、育てたいとかそういう気持ちが高まっていてね・・・なんだだろうって思ったの。周囲の皆もそんな感じなのよ。  年下の彼にものすごい愛情かけちゃうのも、ペットにものすごい愛情をかけちゃうのも、習い事に必死なのも、きっと本来持ち合わせている母性を自分の子供にはかけられないでしょ・・いないから。だから、その母性がてもちぶたさになって、皆こういうことに向かっていってしまうのよ。」

その時は、成る程ね・・・位にしか捉えていなかった。けれども、最近よく理解できるような気がする。
20歳位のときのルームシェアが上手くいかなかったのは、若かったことが大半の理由であるとはおもうけれど、きっと母性がまだ眠っていたのだろう。今の同居があまりにも居心地がいいのは、彼女が4つ下で3人兄弟の真ん中で、私が長女ということも関係しているかもしれないけれど、きっとここに結びつくような気がするのである。   柴犬が飼いたいのも、家事が楽しいのも、植物を育てることに楽しみを見出せるようになったのも、全ては「母性」に繋がっているのであろう。

自分の子供に愛情を注ぐのだけが「母性」ではないのだろう。だから私はこの生き方を肯定して行こうと思う。  

今日は昨日とは打って変わってお天気である。  全ての部屋の窓を開け布団を干し、そして可愛がっている彼らに日光浴をさせることにしたのである。

2 件のコメント:

pombe さんのコメント...

この子たち、目をはなしたら、ずり落ちないかしら??(笑)

amelie さんのコメント...

意外といい子にしているんですよ。
あぁ・・最近寒すぎて過保護に家の中・・・・でも家も寒かった(笑)