5/11/2008

和歌山を旅する。

彼女と逢ったのはmexicoを旅したときである。cityのとある宿。朝、食堂のテーブルでフランスパンをかじっているときに出逢った。彼女と何が契機になったかは忘れてしまったが、とても気があったのだろう。2時間も話し込み、そしてスーパーに一緒に出かけた。同じドミトリーだったためメールを交換。その後私はサンクリに向けて旅立った。当時留学生であった彼女はその後もmexicoにいた。 彼女が目を輝かせてArgentinaがどれだけ素敵な場所が語ってくれた。  そして私はArgentinaに旅立った。

彼女とはきっとmexicoで出逢った時から何か通ずるものが存在したに違いない。それに私は同性で魅力的な人には気づいてしまう能力があると勝手に思い込んでいる・・・・それがどんなに短時間の出逢いだろうが。(異性に対しては全く働かない能力であるが。)


彼女が留学を終えて日本に戻ってきた。それから半年・・・私は突如、彼女に逢いに行こうと思った。関空までの飛行機のチケット購入と共に彼女に3泊4日で和歌山に行くと告げた。彼女も喜んでくれた。

たった2時間の共有時間・・・そして1年間という月日。それなのに、彼女の実家に4日も滞在するのはよかったのか?行きの飛行機でふっとそんな思いも過ぎった。けれども、なんとなくそれは許されるような気がしたのである。


駅まで迎えに来てくれて彼女を迷うことなく見つけられた。それからの時間はなんともいえない至福の時間であり、やっぱり私の同性に対する魅力的センサーが高性能であることを証明できることになったのである。  彼女は4人家族であるが、さすが彼女のルーツである家族。  とても素敵な人たちであった。  実家のようにくつろいでしまった4日間。    私はまた素敵な繋がりを持つことができたのである。




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