3/13/2008

Frankfurt Hotel



どこに行っても必ずするのが洗濯。もうこれは旅といえば・・・の恒例行事になりつつある。弟君の靴下もあり・・・更に下着もあり・・・洗濯に沢山の時間を要した。  でもこの暖房器具のおかげで冬でも乾く。

そういえば、YHではこの場所をめぐって見えない戦いがあった。暖房の上はいつだって洗濯物で一杯であったのだ。旅の思い出を語るのに洗濯エピソードは欠かせない。


今回の旅は珍しく詰め替えというものをしてみた。毎回、旅先で購入して使用していたのだか(国によっては言葉がわからずshampooだかconditionerだかbodysoapだか不明であり、今だあっていたかは?な時も少なくない)、今回は10日間と短い旅行であり、弟君と一緒であったので冒険はせず日本での愛用品を詰めてきたのである。
なんだか旅をしている気分となる。なんだかいつもとなにかが違うのだ。居心地がいいのか悪いのかもわからない。でも、この詰め替え・・・意外と気に入ったみたいだ。無印の詰め替え用シリーズを使用したのだが、無印を使うことで中身までがシンプルな気分となったからだろう。



このホテルは格安な割に素敵である。frankfurtの駅の目の前というlocationであり、冷蔵庫の中身(左)はフリーであり、lobbyでは無料でcoffeeやcakeが楽しめるのだ。  朝のbuffetも美味しいうえに種類に富んでいる。

もしユーロが下がり、またfrankfurtにくることがあったらこのHotelにしようと思う。






lobbyからcoffeeを持ってくるのに夜勤で愛用していた水筒が役に立った。



7階の部屋から見えた駅と夕焼け。


0 件のコメント: